柔軟体操が心身に与える影響

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柔軟体操は身体だけのものではない

柔軟体操が心に与える影響

深く深呼吸をしながら、身体の関節や隅々をゆっくりと伸ばす柔軟体操。身体に良いのは誰しもご存じのことでしょうが、実は身体だけでなく心にも良い影響を与えているのです。
私たちの身体は自分で動かしているように見えて、実は自律神経に大きな影響を受けています。前向きな気持ちも、向上するテンションも、血圧も気分も、実は自律神経が左右しているのです。自律神経は私たちの意思で動かすことはできません。ただ一つ、呼吸だけが自律神経に影響することができます。
柔軟体操はゆっくりと深呼吸しながら身体を伸ばします。この深呼吸によって、自律神経の一つである副交感神経を働かせることができるのです。副交感神経はリラックスに影響します。疲れた心を落ち着かせることもできるのです。

毎日柔軟体操を行うことで得られる効果

私たちの日常には様々なストレスが生じるもの。ずっと家にいても、会社や学校に赴いても、どこにいてもストレスが生じます。自分以外の他人がいるときには、他人や他人に対する自分の行動に、また自分しかいないときでも将来の自分、過去の自分を思い返してストレスを感じるもの。どこにいてもストレスは発するものなのです。
そんな中でも、ほんの少しストレスから解放される時間があることで、心は安らぎを得ることができます。毎日のほんの5分から10分という短い時間でも安らぎを得ることで心はリセットされます。
毎日の柔軟体操の際、自分の呼吸を感じながら自分の身体の凝り固まった部分を知る。それだけでも心のリセットを図ることができるのです。
つまり毎日柔軟体操を行うことで、ストレスから解放される時間を作ることができます。



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